ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー
美味しそうな果実を求めて、秋はたくさんの野鳥が樹木にやってきます。
...ということは、実をつけている木をマークしていれば、野鳥を見られるチャンスが高まる!?
いつも通り過ぎるだけの道も、充実したバードウォッチングコースに変わりますよ。
花や実を目当てに野鳥が集まる樹木を「誘鳥木[ゆうちょうぼく]」と呼びます。鳥が好きな人は、誘鳥木を選んで庭に植えることもあります。
花のシーズンである春は葉が茂っていて、鳥の姿を見つけるのが難しいかもしれませんが、秋は葉が落ち始める季節。うまく葉が落ちて、実だけ残っている木は、お食事中のかわいらしい鳥を眺められるチャンス大。
通勤・通学や買い物などでいつも通る道に実がなっている木がないか、改めてチェックしてみてください。
色合いがきれいな赤紫のムラサキシキブの実を食べに来たメジロ。鉢植えをベランダに置いて身近なバードウォッチングスポットにも。
春に小さな花が咲き、夏に青葉、秋に紅葉、そして実をつけるイロハモミジ。実を食べにやってきたのはイカルです。
秋に紅葉して、濃いピンクのかわいらしい実を結びます。メジロが食べに来ました。白っぽい実をつけるシロマユミという種類もあります。
赤い頬をしたヒヨドリが赤い実を食べに来ました。実は厄除けになり、古い民家でよく見かけます。鉢植えOKなので、ベランダや小さめの庭でも楽しめます。
実のなり始めは赤紫っぽい色ですが、熟すと裂けて黒っぽい種子が出てきます。カラスやヒヨドリ、ムクドリ、画像のジョウビタキ(メス)などもやってきます。
春に白やピンクの花を咲かせるハナミズキ。画像のジョウビタキ(オス)をはじめ、ヒヨドリやムクドリ、ツグミ、シメ、イカルなど、いろいろな野鳥がお食事に立ち寄ります。
コンパクトかつハイクオリティ。精度を高める各種コーティングを施したEDレンズが採用され、のぞけば違いがはっきりとわかります。落ち着いた質感のデザインで、アウトドアから劇場まであらゆるシーンにマッチ。